方言スタンプ

鶴岡銀座商店街に石井印舗というはんこ屋さんがありますが、方言スタンプを作りました。見に行きましたが、子供の頃じさまばさまから聞いだけんども使わねぐなた言葉がえっぺありました。今時としょりぐれしか使わないでしょうの!これぞ、昔ながらの本物の庄内弁、正調庄内弁です( ・∇・)皆さんはわがりますがの!?



店主と名刺交換しました。電話で問い合わせっど気さぐに答えでくいっけー📞

去年6月の町民運動会で標準語しかしゃべらね小中学生見で方言どご大切にしっで、アランマーレの応援さ庄内弁どご生かしっでど思って方言について色々考えてきましたが、私が追い求めた言葉さ出会うことがでぎました。「こげだ言葉あったけのー」ど懐かしくなりました✨忘れらいねのー📝石井さん、もっけでがんす(^o^)
皆さん、気軽に行って下さいのー!じぇんねぐでもただ見るだけでいいさげー(^o^)
将棋、庄内弁、消防団は私の3ショーです。私にとってかけがえのない大切なものです✨
方言は貴重な財産ださげ、未来さ残さねばねの
ー!!

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追悼 小山寛治さん

10月20日に小山寛治さんが亡くなりました。享年87才でした。

小山さんは土岐田八段を長年にわたり応援していました。
本人が言うには小山さんの父親が荘内銀行に居た頃よりの付き合いで応援している。
土岐田八段がいるかぎり応援し続けるとの事でした。
この通り、一本気で真っすぐな心を持ち、人情の深い人でした。
ご冥福をお祈りいたします。

写真は第2回福島県相双支部との親睦将棋大会の帰りに亡き土岐田八段が撮影したものです。
左から2番目が小山寛治さんです、家族へのお土産を持っている小山寛治さんらしい人情味が感じられます。 【庄内支部 渡部】




あつみ温泉・温海荘、その歴史

2017年 7月8日(土)~7月9日(日)あつみ温泉将棋大会が温海荘にて行われました。

温海荘の歴史
藩主の入湯は慶安二年酒井忠当の入湯が最初でその後歴代の藩主が入湯をたのしんでいる。
中でも忠真は在在足掛け四十九年間に六回の入湯を試みている。
「享保三年殿様被為遊御入湯御用留帳」によれば、
忠真は享保三年九月二十七日午後六時湯村に到着し十四日間の湯治を楽しみ、10月十一日帰城した。
御本陣は五郎八、御台所は又右衛門であった。
なお九月二十八日には奥方も湯村に到着、御宿左平治に逗留した。
女中方は作兵衛、御台所は長兵衛であった。
御宿五郎八は大正時代に近代的な「温海ホテル」に変わり、さらに平成に入り純和風の
「あつみホテル 温海荘」として歴史と伝統のある宿として多くのお客様にご利用されてます。

(温海町史 上巻 藩主の入湯より)
温海荘Webサイト http://atsumiso.com/

木造で趣を感じる古い旅館です。源泉掛け流しの極上の湯です。
温泉街を流れる温海川の底から湧き出た温泉が河口に流れ日本海を温かくしました。
それが温泉名の由来となっています。

温海荘
所在地
〒999-7204
山形県鶴岡市温海甲188

駐車場 20台(無料)
アクセス あつみ温泉駅から車で5分
総部屋数 13室