支部連合会の新年会

2/11(月)建国記念日 天童の滝の湯ホテルで日本将棋連盟山形県支部連合会の新年会が行われました。プロ棋士の方が三名来られました。

右側が鈴木輝彦八段です。日本将棋連盟の理事です。

プロ棋士に挟まれ真ん中にいるのが大泉県連会長です。

中田宏樹八段です。

二次会のスナックねねでのスナップです。

滝の湯ホテルの部屋の様子です。

雪の天童、滝の湯ホテルです。




Jeu de dames チェッカー

2人のフランス人が酒田を訪れチェッカー(フランス語でJeu de dames)という将棋に似たテーブルゲームをしていきました。

ルールはコマが斜めに進んで斜めに取るのがが印象的です。相手の最下段マスに入るとチェスのクイーンみたいに強力なります。

チェッカールール
http://www.geocities.jp/kazuaki341/rule/

乱入する猫

2人はコマ袋と布製の盤を持ってまた旅を続けます。

 




将棋教室に庄内町地域おこし協力隊の栗原さんが来訪

1月12日(土曜日)の錦町将棋教室には庄内町地域おこし協力隊の栗原さんが来られました。栗原さんは神奈川藤沢市出身で3年前より地域おこし協力隊として庄内町役場に赴任されました。


現在、地元活性化の為の様々な取り組みをされています。
http://grikon716.hatenablog.com/

そしてご自身が主催される「月の沢温泉北月山荘 将棋倶楽部」も開催されております。

北月山荘

 

  • 日程:12月~3月 毎週月曜日(1月14日はお休みです。)
  • 時間:10:45~14:30
  • アクセス:庄内町のハッピーバス(余目~)でお越しになれます。月の沢温泉までは47号線から立谷沢川の東雲(しののめ)橋の手前から右折します。
  • 対象:全年齢対象
  • 料金:300円

お昼予約も可能です。主婦レストランやまぶどうにご相談下さい。

庄内繋がりで将棋大会など合同の企画イベントも考えていきたいと思います。




総勢75名参加!阿賀のめぐみ 第4回望川閣将棋大会

2018年12/2(日)新潟県五泉市の咲花温泉・ホテル望川閣にて行われた第4回 阿賀のめぐみ 望川閣将棋大会の様子です。開湯は1954年と新しいが阿賀野川の河畔に湯の花が咲いていることから発見された自然湧出の温泉です。庄内支部からは二名参加しました。

新潟県新津支部の皆様です。右側一番奥が宇佐美さんです。二番目が堤新津支部長です。一番右に写っている人が新潟県で超強豪と有名な塚野さんです。右側奥から二番目に座っている人が堤さんの前に支部長をしていた、林さんです。現在91歳ですごく元気な人です。

会場と大会の様子です。温泉も含め、エグゼクティブな印象です。
堤支部長・宇佐美副支部長兼幹事長より写真含めホームページへの掲載許可頂きました。

Aクラスに30名参加でした。渡部支部長、予選は通過してトーナメント一回戦は勝ちましたが二回戦で負けてベスト8でした。
新津支部で縁台将棋の町で町おこしをすると言っていました。

 




新支部・村上支部の風景

相双支部対抗戦会場の米沢への道中、日本将棋連盟村上支部(村上将棋道場)に立ち寄り、道場内風景を見学させて頂きました。
村上支部長・道場席主は梶井哲行さんです。

写真右が梶井さん

席料は500円、村上支部会員は200円です。

村上将棋道場:
〒958-0856 新潟県村上市飯野桜ヶ丘9-8
Tel:080-1235-8771

開催日時:土・日・祝祭日 PM12:00~PM20:00
(平日は不定期・ご利用の場合はご連絡いただければできる限り対応いたします)
◎駐車場有り

下記QRコードからスマホに情報記録できます。

アクセス:村上駅から歩いて8分

こちらは梶井さんの弟さんが作られた手作りのマグネット盤です。

木を2枚張り合わせて中にマグネットが仕込まれています。

こちらは日曜日の風景

▲4二角と敵陣に飛車銀両取りに打ち込んだ手に対して△5三飛打!と受けた局面。


こちらは月曜日(体育の日)の風景

先日の10/1に村上小学校にプロ棋士戸辺誠七段が訪れ出前授業、指導対局をされました。梶井さんは将棋普及にも尽力されています。

梶井さんの道場での対局を動画で撮らせて頂きました。




相双支部対抗戦(2日目)

福島県相双支部との親睦将棋大会は今回で21回目となりました。
人数や開催場所などを変更しながらなんとかやってきました。
今回は親睦大会では一番大切?な宴会後の二次会が初めて部屋飲みになって
しまいました。碁や将棋を楽しみたい人には良かったようですが
歌を歌いたい人には不満が残ったようです。
小野川温泉には居酒屋やスナックがなくなってしまいました。
地方特有の過疎と高齢化が進み、営業する人がいないそうです。
小野川温泉は観光地でありながら大きなホテルがないので泊まれる
人数が少ないので商売してもあまり良い事が無いという事でしょうか?
来年は開催場所と日程を検討したいと思います。
小野川温泉の方々、居酒屋やスナックを小野川温泉に作ってください。
【庄内支部 渡部】

朝の露天風呂です。

熱い!水足しても熱い!

今年はあきらめました。

朝9時対局スタート

結果は福島9勝、庄内3勝で福島優勝となりました。
吉田さんと佐々木さんが全勝です。

福島の皆さん、おめでとうございます!

恒例の龍華さんのラーメンです。

酒田への帰りは昨日とはうって変わって晴天に恵まれました。




相双支部対抗戦(1日目)

10/7(日)~10/8(月)、庄内相双支部対抗親睦将棋大会が米沢、小野川温泉やな川屋旅館にて行われました。
台風25号の影響で日本海は大荒れでした。

将棋めし(昼食)は売虎庵(うるとらあん)で

小野川温泉やな川屋旅館別邸のほてい荘です。

一日目の夜は皆さん暇つぶしに囲碁や将棋を指していました。
碁盤と碁石はやな川屋旅館さんにお借りしたものです。

こちらは福島県連会長の吉田俊哉さんから頂いた純米吟醸酒、千功成です。
吟醸酒のような香りはあまりしないのですが、飲んだ瞬間から満足感に浸れるようなお酒です。




大沢「大」文字まづり

8月18日は錦町将棋教室がありましたが、一旦帰宅して八幡に行きました。大沢「大」文字まづりが目的です。

山の草を大の字に刈り、LED電球で照らしているのですが、本物の火よりも安全で低コストで綺麗に光ります💡6時半過ぎた辺りで点灯しますが、自動で光ります。一気に光るのではなくて1個ずつ光るのがいいですね✨

地元の皆さんのゆるいトークショーを聞きながら点灯を見ました。発案者は「じょんざぶろう」という屋号の家の方ですが既に亡くなり、奥さんがステージに上がりました。

会場の大沢コミュニティーセンターは、元々大沢小学校でした。大沢の「大」ですが、学校生徒が大きく羽ばたくように願いがこもっています。

大沢地区は国道344号沿いにあり、真室川や金山に行く時に通り、漠然とは知っていました。小さな山村ですが、大いに盛り上がることに期待します!

尚、点灯は今月いっぱい行いますのでぜひ見て下さい💡🌃

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京田夏祭り

去る7月28日、京田夏祭りがありました。この日は錦町将棋教室がありましたが、会場のプレステージ・インターナショナル山形BPOガーデンに近く、時間もちょうど良く🕒、支部のメンバーを連れて行きました🅿

アランマーレの選手も参加しましたが、時間帯も内容も一切告げられませんでした。まさかファッションショーとは思いませんでした😍胸が張り裂けそうでした💕

目当ての選手と写真を撮らせてもらいました。カメラマンは支部のメンバーです📸

まずは田村愛美選手です。めぐちゃんがどんなファッションか気になっていましたが、思ったよりオシャレです😍167㎝ではバレーボール選手としては大きいとは言えませんが、一般的な女性なら十分なスタイルではないでしょうか✨めぐちゃんを初めて見る方はバレーボール選手と思えないかもしれません(笑)川口市出身の埼玉ガールでファッションセンスがありますね💕

4月から副キャプテンになりました。ポジションはセッターですが、二人しかいません。ボールに触れるのが多くて指に負担のかかるポジションですが、地味さがあり職人的です。司令塔として頑張るめぐちゃんをこれからも応援したいです🏐✨

 

森寿実子選手は小柄でかわいらしくてセーラー服が似合いますね😍155㎝です。でも、すみちゃんは誰よりも強気で誰よりも熱い選手です🔥キャプテンにふさわしいですね!チームが出来て4年目ですが、唯一の創設メンバーです🏐鹿児島市出身ですが、まっすぐな性格で薩摩おごじょにふさわしいです💕芋焼酎もよく飲むそうです🍸

ポジションはリベロですが、守備専門で小柄な選手に向いているポジションです。サーブもアタックも出来ないので職人的です。リベロも二人です🏐

バレーボール選手ですから、ユニフォームかジャージしか見ることがありません。ですから、いいファンサービスだと思います✨ここまでして地域を元気にしようとしているのです🏐

動画もあります。こちらから見られます📹

8月17日から19日まで国体予選が宮城県利府町でありました。アランマーレは山形県チームとして出場しました。準優勝でしたが、本戦出場を決めました🥈愛する山形のために、戦えおらほのアランマーレ!!

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あつみ温泉の歴史

この度、あつみ観光協会温泉支部長の若松邦彦さんにあつみ温泉の歴史についてのお話を伺いました。

あつみ温泉の起源には諸説ありツルやキジが傷を癒しているところを発見したという説もありますが、かみのやま温泉をはじめ全国の温泉に動物が傷を癒すために利用していた等の話はありますので確実性に乏しいと考えます。

西暦849年(今から1150年前)に地殻変動(地震)があり、その際に色々な場所からお湯が湧き出たという説をあつみ温泉協会としては信憑性が高いと考えています。

その後、西暦1622年(今から約400年前)に庄内藩主酒井公が庄内に入部されました。その後このあたりに湯役所(ゆやくしょ)を設けました。湯役所はおそらく湯治客から税金を徴収していたと考えられます。湯役所ができると同時に宿屋が立ち並んだという記録が残っています。なので、あつみ温泉としての歴史は約400年であるとあつみ温泉協会としては考えています。

それからしばらく経ち酒井公(二代目から)があつみ温泉に毎年二週間ぐらいづつ湯治(とうじ)に来られるようになりました。ちなみに温海荘が殿様の宿になります。殿様の宿の他にも姫様の宿、御台所の宿などと分宿になっていました。それでちょうど温海荘の前がお湯が沸き出た場所、湯役所や御殿もあったようです。御殿は当時は茶屋店(ちゃやみせ)と呼ばれ日中だけ営業していて一般には宿泊施設ではありませんでした。したがって殿様は夜間に宿泊されたと考えられます。

殿様の宿は五郎八という屋号を持っており大正時代は「温海ホテル」と呼ばれていました。さらに平成に入り純和風の「あつみホテル 温海荘」として歴史と伝統のある宿として多くのお客様にご利用されてます。温海荘の玄関には酒井家17代当主酒井忠明公の書も飾られています。

あつみ温泉朝市の歴史は今から160年ぐらい前に始まったといわれています。当時の「あば」といわれる売り子の女性(あばというのはこの辺りの方言)が道路沿いで農産物などを売っていたのが始まりだと言われています。現在の場所(朝市広場)に移ったのは平成10年です。

温海の地名の由来は、前述の西暦849年の地殻変動の際にあつみ川の川底からも温泉が湧き出て海が一時的に暖かくなった事から温海と名付けられたと言われています。

昭和64年に「温海駅」を「あつみ温泉駅」と駅名を変更した時に「温海」の字を「あつみ」とひらがな表記にしました。温海という漢字は地元の方でないと読めない、そのほうが分かりやすいという理由からです。「あつみ温泉協会」もそうですが、それ以降ひらがな表記が多くなりました。